エネルギー診断とは

万物が持つリズムを割り出す
「エネルギー診断」

「エネルギー診断」とは、生年月日を使ってその人の周波数を見る診断占いです。

人は生まれた瞬間にバイオリズムという波形を持ちます。
そしてその波形は皆んなバラバラです。

実は、人だけでなくこの宇宙にある物体は全て、周波数で出来ています。
私たちが目にするものには「色」がありますが、この「色」の違いも周波数の違いで生じるものです。

周波数は、「イオン化傾向」の順番で決まります。
「イオン化傾向」については、科学の時間に「水兵リーベ、ぼくの船(H・He・Li・Be・B・C・N・O・F・Ne)」という語呂合わせで覚えている人も多いのではないでしょうか。

水素というリズムと酸素というリズムが結合すると水になります。
分子一つ一つにはリズムがあり、たくさんの分子が集まると、まるでオーケストラのようなリズムができます。

そして、人のリズムは「いつ生まれたか」によって全員決まってるのです。

これを動物にしてみんなに分かりやすく伝えたものが「動物占い」ですが、四柱推命や九星気学なども同様に、生年月日をもとにして周波数を見ています。

私が伝える「エネルギー診断」では、エネルギーを「数字」という形でそのまま見せています。

例えば「3」の数字を持つ人は芸術派、感性で仕事をするタイプです。
「5」の数字を持つ人は、計画どおりに物事を進めたがるような、理論で動くタイプです。

エネルギーの合わない人と一緒にいると疲れるでしょう。

友だちや恋人の場合は、エネルギーが合わなければ別れることができます。
でも、職場の人間関係や家族の場合は、エネルギーが合わなくてもずっと長い時間一緒に過ごさないといけません。
もしもあなたが周りの人間関係に悩んでいるのなら、「どうやったら喧嘩せずに相手のリズムに合わせられるのか」を知ると、上手くいくと思いませんか?

エネルギー診断でわかる、あなたのタイプ

「エネルギー診断」では、人間を36通りに分類します。
つまり、あなたと相手の人間関係は36×36の組み合わせで決まるのです。

相手のタイプによってどう対処するかを変えると、人間関係はとてもスムーズになります。
相手と自分のリズムの違いに気付くと、「ああ、なるほど。だから私とあの人は合わないのか」と理解することができます。
そうすると、本当にイライラすることがなくなってきます。

「理屈で考えるのが苦手」というタイプの人には、「どっちが良いと思う?」と聞けばいい。
逆に、理屈っぽいタイプの人には、「こうだからこうだよね、だから絶対これが良いと思うんだけど」と説明すれば、相手は話を聞いてくれます。

もっと具体的な例で考えてみましょう。
誰かに「お金を貸してほしい」と言いたい時があったとします。

感情を中心にして生きている人には、「お願い、お金貸して」という言葉を先に言うと、「お願いされている」という感情が伝わるので、「何、どうしたの?」という反応が返ってくるのですが、理屈っぽい人に先に「お願い、お金貸して」と言うと「俺に何かをさせる気なのか」と身構えられてしまいます。

相手によって、使う単語を変えることでコミュニケーションの結果も全然変わってくるのがわかるでしょうか。

自分と相手のタイプを知ると、大半のコミュニケーションは上手くいくようになります。
日常の人間関係はもちろん、相手によって伝え方を変えれば話を聞いてもらえるようになるので、営業の仕事をしている人にも有効です。

あなたの人生がもっと上手くいくように、「エネルギー診断」を活用してみませんか?

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